“ジャパネットたかた”か、このやろう!の巻

  最近ハマってるテレビ番組は、“ジャパネットたかた”です。そう、我がダイエー王監督を侮辱した某テレビ番組を、一緒になって何故か抗議してくれた、あの“ジャパネットたかた”です。で、この番組で、僕がど〜〜うしても無視できない存在がいます。大東めぐみ、たぶん31才。なんだかよく知らないけど、テレビでよく見る人、簡単に言えば“タレント”ってやつです。で、そんな中途半端な位 置にいる彼女が間違いなく一番の光り輝いちゃってる番組こそ、この“ジャパネットたかた”なわけです。そう、主役は商品でも社長の高田明さんでも塚本さんでもなく、大東めぐみなわけです! そこはもう彼女の独壇場。ジャパネットの2枚看板である高田・塚本コンビの存在も薄れまくり。ってか、強烈すぎて商品よりも目につくっつうの!
  いや、マジですごいですよ。あの芸人も顔負けのリアクションの豊富さ、そして、高田さんとも塚本さんともピッタリ合った呼吸、というか間!! テンポ良く切り返すからね! むしろ彼女が進行してるんじゃないかってくらい、いつの間にか彼女のペースになってる。で、そこまで驚いておいて、最後きれいにしめちゃうの!? 全部計算づくかよ!!!みたいな…。全部知ってんのに、よくそこまで驚けんな!!みたいな。いや〜芸術的です。ファンタスティックです! ラヴィが19万9800円です! 金利手数料はジャパネットたかたがすべて負担! もう買うよ!  買えばいいんだろっ!
 ただ、育児が忙しいのか、あんまり出演はしていないらしいので、目にした方はラッキーかもしれません。

(9/23)


■ギャップについて考えてみました。の巻


 ギャップについて考えました。
 人はギャップに弱い…。そう、恐ろしいほど弱いわけです。それは芸能界なんかを見れば一目瞭然。たとえば童顔なのに巨乳な乙葉や東大出身にしては美人過ぎる高田万由子などなど、ギャップというのは、いまいち外見だけじゃ押し切れないところを、何とか押し切っちゃう魔力があるわけです。ま、その魔力が冷めるときってのもあるんだけどね…。
 ま、その辺は初級編であって、まだまだこのギャップ例はあります。平山綾なんかは、かわいいアイドルなのに料理が得意とか、これはまぁ、常識かもしれないが、純情な顔してるやつに限って、超エロいとか。そういうのに、人は…というか男は弱いわけです!!
 で、俺なりに、あってほしいギャップとかを考えてみました。
●小倉優子が最近はまってるバンドは、マンドゥ・ディアオ!
やばい! それは、やう゛ぁい! ちょっと惚れるっしょ!
●「背番号7といえば?」という問いに、「イゴール・ハウレギか、フェルナンド・バレラかな〜」と答える小倉優子。
それもやう゛ぁい…。ってかまず、ツッこむ! DFかよ!!ってツッこんじゃう。 ●三国志でいうと趙雲子龍みたいな人。とか答える小倉優子。
三国志は男のロマンだっつうの! ってか、三国志で何をどう例えちゃってるわけ??的な…。
 ま、そんな感じで…。ギャップというのは好きではない人を、好きと錯覚しちゃうくらいの殺傷力があるわけです。普通 であれば、ちょっと痛いかなくらいのキャラの彼女に、いつのまにかメロメロになっちゃってるわけです。これは初級恋愛テクニックとしても使えるので、みなさんも覚えておくように。
 ついでにいうと、たとえば、ベッキーが大のアニメ好きだったりしても、まったくもって不思議ではないので、ギャップとは言いません。その辺は注意するように。
(9/20)