やってみたらこういうのが出来上がった
という感じなんですけど、セカンドと全然
違うような気はしているんです。

――今回のレコーディングは、スタジオとかエンジニアさんは今までと同じ?
クマ「スタジオは今までと違うところでやりました。エンジニアさんも、今回はそのスタジオの人じゃなくて、エンジニア業で生きている岩田さんという方にやってもらって。結構いろんなCDに名前が載ってる方です。その岩田さんの家の仕事部屋みたいなところでミックスダウンもしたんですけど、壁にエレカシの宮本さんとかいろんな有名人の写 真があったりして、すごいなぁって」
――レコーディングは、これまでも東京でやってたんですよね?
クマ「そうです。今までは高円寺のアフタービートでやりよったんですけど、今回は変えて、レコーディングも二回に分けたんですよ。2月は吉祥寺のポップスタジオでやったんですけど、壁がコンクリートでドラムの音がちょっと気になったんです。そうしたら、2回目の5月に、クワナ君の要望に応えるなら別 のスタジオのほうがいいんじゃないかということで、代々木のステップウェイに変えて。そこは壁が違うらしくて、ドラムの音も変わるらしいんですよ。僕はあまりわからんですけど、聴く人によってはわかるんですね。キックの音に芯があるとかないとか」
――自分で聴いて、明らかに違う感じ?
クワナ「やっぱり違いますね」
――どの曲が最初のスタジオ?
クマ「2月に録ったのが、4・5・7・8・9・11・13・14曲目です」
――マスタリングには、メンバー全員が立ち会うんですか?
クマ「マスタリングは、うつみようこさんのお知り合いの人にお願いしたんですけど、僕ら3人とエンジニアの岩田さんも来てくれて、“この子たちはこういうふうにしたいらしいんですけど”という話をして、2時間ぐらいで終わりました」
――録ってくれたエンジニアがマスタリングエンジニアと話してくれるというのは良さそうですね。
クマ「なんか保護者みたいな感じでしたね(笑)。ようこさんが来れんかったこともあって、“あの子たち3人だけで行かして大丈夫やろか?”というのもあって来てくれたみたいで」
――25才になったんでしたっけ(笑)。で、2回目で録った曲は、1回目が終わった後に新しく作った曲もある?
クマ「ある程度元ネタがあったものもあったし、2月に録り終えて以降の新曲もありましたね。曲順も、2月のレコーディングに入る前に多少頭の中で想像していたから、2月に録り終えた時にそれを並べてみて“ここにもうちょっとこんなん欲しいね”とか“もうちょっとこういう感じの曲調を増やしたいね”という話をして、それを5月に録った感じ」
――もともと、そういうやり方をする予定だったんですよね?
クマ「そうです。いつもはアルバムとかを1週間ぐらいでまとめて録りよったんですけど、それがちょっとだけしんどかったので“2回に分けさせてほしい”とお願いして。家に帰ったりできればいいんですけど、ホテルに泊まらせてもらったりして、ずっと東京にいるじゃないですか。そうすると、10何曲とかを一気にやるのは結構ツラくて」
――前にインタビューした時、録り方に対する意見が分かれてたような気がするんですけど、今回はどうでしたか? 音が被るからギターとドラムは一緒に録りたくない、とか。
クワナ「今回は一緒に録ったんですけど、別 の部屋で録ったので大丈夫でした」
――ベースはどうでしたか? イイ感じ?
イチカワ「はい。やっぱり、みんなで録ったら気持ちいいじゃないですか」
――各パートで直しもあるんですよね?
クマ「ドラムがOKテイクを先に取りますから、曲によってはギターを直したりベースを直したりはしました」
――そういう直しは、これまでレコーディングを何度か体験してきて、ちょっとずつ減ってきていたりするんですか?
イチカワ「全然しないですね(笑)」
――ドラムはどうですか? 今までに比べてヤッタ感は?
クワナ「ありましたね」
――日々ライヴを重ねてきて、またもう一枚むけたなぁと思いますか?
クワナ「そんなにはないですね」
――メンバーに普段ほめられたりは?
クワナ「普段と言うよりは、(音源が)出来上がって聴いてみてっていうのが一番多いですね」
――日々のライヴでは、ほめ合ったり指摘し合ったりって感じ?
クマ「僕が結構、クワナに文句言ったりしますからね。“あそこはこうじゃないか”とか」
――具体的には、どんなふうに?
クマ「その日のライヴが終わったら、ライン録音(のMDやカセットテープ)とかで確認するじゃないですか。それで、自分のギターは関係なく(笑)、“今日はこうやったね”ってミスったところは口で指摘したり。けどクワナは、うまくなりましたよ。たとえば今、セカンドアルバム('02年『After School With The Storm』)の曲を同じようにやったとしても、前にやった時よりも明らかにノリが良くなっちょるき、やっぱりいいことやなぁと思って。今回はクワナが頑張ったのがデカいですからね。僕は本当に何も挑戦してない(笑)。やれることしかやらないので」
――作品を追うごとに、当初のキャッチフレーズの一つだった“速い”だけじゃなく、いろいろやってきたと思うんですけど、今回はそれが一番形になっている感じ?
クマ「やってみたらこういうのが出来上がったという感じなんですけど、セカンドと全然違うような気はしているんです。決して意識して変えたわけではないけど、出来上がったものを3人でやって気持ちいいなと思えるように形にしたら、こうなった。曲によっては、今回は僕の意見が強い曲が多いかもしれないです。アレンジとかに関して、こうしようというのは」
イチカワ「僕にも案があったりクワナにも案があったりしたんですけど、その中でクマが言ったのが一番良かったというのはありましたね」
――譲れないところは譲らないで、それ以外のところは意見を通 してという感じだったわけですよね。じゃあクマ君は、いつも以上に意見を通 した、と。
クマ「そうですね、通してましたね。というか、僕は2人より明らかに音楽を聴く量 が多いので、大抵パクるというか引用するんですよ。リズムでもアレンジでも、こんなのやりたいと思う機会が確実に多い。だから、たとえば家でCDウォークマンで聴いたりしていても“あの曲に使えるかも”とか、そういうのがあるき、次にスタジオ入った時に伝えられるじゃないですか」
――やってみたがりの言いたがり(笑)。
クマ「ゴリ押したがり」

メロディは昔から湿っぽいと思うんですけど、
より日本人好きのメロディに
なってきたんかなぁって気はしますね。

――結成当時からの流れで、今2人が持ってくる曲に自然なカラー分けはありますか?
クマ「マサル君(イチカワ)は結構2ビートとか、速い曲を作ってきてくれることが多いので、俺はちょっと違ってもいいかな、と。今回はズッタンズッタンみたいな速い曲は、俺は1曲ぐらいしか作ってないですよ。あとのまったりした曲は、全部僕が作ってるんです。速いのをやるって俺が言い始めたのにね(笑)。
 たとえばアルバムの曲が11曲できちょったとして、今回のアルバムだったらあと3曲ですよね。そしたら、ある程度の曲調が見えちゅうき、じゃあ遅いネタがあっても“これは次に置いとこう”とか。後半になってきたらそういうふうにしますけど、作る時は基本的に産み分けはあまりせんですね」

――これからライヴをやっていくに当たって、これは難しいかなという曲はどれですか?
クマ「ありますよ、いっぱい。『ROCK'N ROLL LOVE LETTER』とかは難しいね、いろんなとこでピシカシピシカシ止まるき」
クワナ「『HELLO』」
クマ「あぁ、『HELLO』も難しいね。9曲目の遅い曲なんですけど、何せ歌が難しいですね」
――この曲、メロディとコード進行の絡みが微妙で、ちょっとヒヤッとするところがある(笑)。やりたいことはすごくわかるから、なおさらちょっとでも歌がブレると、コードと合ってないように聴こえてしまうというか…。
クマ「それはヤバイですね(笑)。その曲を録った時期は、僕らも結構いろいろやりたかったんですよ。この曲を録り終えたら満足して、5月の分は今までのストームらしくスカーッとした曲をパンパーンとやるか、って。以前、森さんに“この曲は歌がうまければアリ(笑)”って言われた曲('01年シングル『LOST TRACK OF THE TIME ep』収録『NO,5』)の今回版が、この曲やったんです」
――13曲目は、すごく印象に残るよね。ミディアムだけど熱い。当初のストームらしさと今のストームらしさは違ってて、今のストームらしさにちゃんとなってる感じ。自分たちとしては、“メロディアス”“速い”という最初のストームに対して、今の“これがストームだ”っていうのは、どんな感じ?
クマ「今でも結果的に速いんですけど、メロディアスっていう感じもあまりないんです。作品のカラーに、パンクっていうイメージがないですよね。だからメロディアスって聞くと、どうしてもメロディアスパンクっていう説明文に使われそうなイメージがあるき、あまりメロディアスって付けたくない気もするんです。メロディは、昔から湿っぽいと思うんですよね。もっとカラッとしてたんですけど、より日本人好きのメロディになってきたんかなぁって気はしますね」
――それは、どういう音楽の影響ですか? もともと、いろんな音楽を聴くってことで、特にジャンルにこだわらずに自分でいいと思う歌を歌いたいって話でしたけど。
クマ「聴くものは、ちょっとずつ変わってきたと思うけど、聴きたいものは前と変わらずです。今までは、その時その時に聴きゆう感じのものをやりたかったんですね。アレンジに関しては、何でも聴いて、すぐ取り入れようとするんです。たとえば2ヶ月前に出た誰かのCDのアレンジを使ったり。
 僕が作るメロディに関しては、ストームを始めた頃はハイスタとか、メロコアって言われゆう感じの人らの影響が出ていたと思うんですけど、たぶん今、僕が作るものは、中学の時に聴いていたジュンスカとかブルーハーツとか、そっちの空気が多いんですよね。だから、メロディが変わってきたんかなって思うんです」

――'60年代のモータウンとかは?
クマ「そっちが減ってきたかもしれないですね。アレンジは大胆にパクるんですけど」
――基本的には、メロディアスなのは当たり前ってことで、メロディックパンクとはあえて言いたくない、って感じ?
クマ「ファースト('00年『storm goes on touring』)から、さんざんメロディアスって言ってますから。“歌心あり”って」
イチカワ「自分たちが好きな歌を作る能力が高くなってきたというのが3人ともあるので、そういう意味で“らしさ”を言葉にすると難しいんですけど、自分たちによりしっくり来るものができるなっていうのは、たぶんあると思います」
――音楽性の幅は拡がっているけど、ストームらしさはわかりやすくなってきてる、と。
イチカワ「僕らを好きやった人には、たぶん好きになってもらえると思うんですけどね。僕らを好きっていうのは、たとえば速いからというだけではなかったと思うので」

東京に出て行ったら、
もっと違う感じになって
逆に行き詰まったかもしれない。

――ちなみに、生活は向上してますか(笑)?
イチカワ「いや、全然(笑)」
――1〜2年前と比べて、どうですか?
イチカワ「前よりヒドイですね」
クマ「家もあるし、基本的な生活はちゃんとできます。CDを買う枚数がちょっと減ってきたりとか、ズボンを1年ぐらい買えなかったりとかはしますけど」
――世の中全体が不景気と言われているわけで、そういう意味では普通 ?
クマ「そうですね、普通に不景気ですね(笑)。僕も例に漏れず」
――ライヴの本数は?
クマ「去年は80本ちょいぐらいやっちょって、今年はこのCDを作ることに集中しようというのがあったから、レコ―ディング前はライヴを減らしたり、逆にレコーディングに入る直前は新曲を慣らすためにライヴを入れたり。5月までは、まずCDを作るペースを決めてからライヴを入れたり削ったりしよったので、ちょっと減ってます。
 ライヴモードになってしまうと、それだけ曲を考える時間が減ってしまったりするき、けど逆にやらんかったらライヴ感がなくなってしまったりするので、そのへんは考えつつ。レコ―ディングが終わって6月ぐらいからは、ずっと増えてます」

――次のツアーは何本ぐらいの予定ですか。
クマ「今は9〜10月で20本くらい決まっていて、そこで行けんかったところに11月に行きたいと思ってるんですけど、それは調整中です」
――地元での本数は今年も変わらず?
クマ「いや、今年は減りましたね。外でいっぱいやりたかったので、そのぶん月に県外3本ぐらいやると、高知ではやりづらいなぁと。仕事もせないかんし」
イチカワ「今年は、高知は5回ぐらいだよね」
――ツアーで全国まわったり、地元でライヴをしていて、1〜2年前と現在では、シーンや対バンやお客さんが変わってきているという感じはありますか?
クマ「去年ツアーで行ったところは、9〜10月でまた行くので、去年来てくれた人が来るかどうかはお楽しみなんですけど、仲良かったバンドが解散したりとか、そういうのは多い。地元で普通 にやりよった子たちが解散とか」
――その理由は何?
クマ「単純に楽しくなくなったりとか、あとはブームというか、そんなのもあって。何かのライヴに行った時に“いまだに英語で歌っているのが嬉しいです”とか言われて“いや、次は日本語を入れるんですけどね”ということがありました。でも、やっぱりそういう捉え方をするんやなぁと思って。日本語パンクとか青春パンクっていう言葉が飛び交うと、悔しく思うバンドもおるみたいで、そういう人たちにそう言われたりすることがあって、そういうポジションに置かれちゅうや、と思って。そんなつもりあらんやけどな」
――アップテンポなメロディパンクをやり続けなきゃいけないポジション(笑)?
クマ「どっちかって分ければ僕もそっち派なんですけど、今はブームとかそういうのを全然意識してないんです。前から比べたらゴマンといたメロコアって呼ばれる人たちが、そんなにおらんかもしれんけど、じゃあ俺らもバンドがやりづらくなるかって言ったら、そうでもないし。もともと仲良いバンドがたくさんおって誰かと一緒にやるっていう感じやなかったから、単体で結構のんびりやってる」
――地方での対バンは、如実に変わったりはしていない?
クマ「いや、変わってますよ。1年前には、僕らみたいに英語で歌いよる人たちがいっぱいおったのに、久しぶりに行ったら全員青春だった、みたいな。“ごめん、25才で”みたいな感じやったり。たまたまかもしれないですけどね」
――地元で新しく出てくるバンドは、みんな若い子の青春パンクだったりするんですか?
クマ「いや、青春の人たちはおらん。俺らが知らんだけかもしれないけど」
――まだ波が届いてないとか(笑)。
クマ「そうかもしれんですね(笑)。ただ、高知の人って結構ひねくれ者ですからね。そういうの、やりたくないんじゃないですか。土地柄的に、そういう“爽やか”っていうのは好きじゃないかもしれないですね」
――県民性というのは絶対あると思うけど、そういう点で高知の人は突っ張ってそうですよね。
クマ「一般のお客さんは全然そんなことないんですけど、バンドやる奴はひねくれ者が多いんじゃないかな。“俺はこんなのしてぇよ”っていうのが多いかもしれないですね」
――しかし1〜2年で、そういう流行り廃りを感じるというのは、すごいですよね。
クマ「たとえば、まだ雑誌に出たりもCDのリリースもなくて、スタジオの深夜パックでデモテープを作ったりしている人たちの音が変わってきたというか、日本語で歌うようになってきたりするき、“あ、変わってきたんやな”と思って。前から俺らと同じようにやってきた奴が、たまに不平不満を言ったりもするし。
 けど、日本語どうこうは置いておいたとしても、僕らみたいな“メロコア”っていうバンドで日本語にならんかったら“ギターロック”って言われたりしますよね。でもシフトの仕方として、それはしたくない。というか僕らには無理だし、自分らで演奏していて楽しくない。だから、ストームはストームでシフトしてるとは思うんですけど、方向は違うと思うんですよね。今いる若い子たちの中でも、流行りでやめていく子もいれば、自分たちの好きなようにシフトしていける子もいるだろうし、そこで数が減っていったりもするんだろうけど、景気悪いき、ワイワイとやるのがツラくなっていくんですかねぇ。
 このCDが出来上がって聴いてみても、僕らみたいな人ってあまりおらんなって思うんです。田舎者やき、逆にちょうど良かったのかもしれんですけど。所詮、世の流れとかも僕らのところには、一般 の人たちが雑誌で知る程度の情報しか入ってこんき、スレてないんかも。しかも雑誌も読まんし」

――東京に出て来なくて正解なのかもしれない。
クマ「かもしれないですよね。出て行ったら、もっと違う感じになって、逆に行き詰まったかもしれない。これはもうスルスルっと作れたから。そういう意味では良かったかもしれないですね」
――幸せですよね、CDも出せる、雑誌にも載る、全国に流通 もする。ここでヘタに勝負に出ようとして東京に出て来たら、移り変わりも激しいし情報もいっぱいあるし。
クマ「基本的にオトナの意見は聞かないようにしてますから。まぁ俺らもオトナなんですけど、充分(笑)」

ストームという名前が世の中で
動きゆううちに、次の作品をちゃんと
出せるようにしたいと思ってます。

――夏のイベントで、高知県の吉川村天然劇場というのが、全然想像つかないんですけど。
クマ「四国4県のライヴハウスが企画して、オムニバスCDが出るんです。そのレコ発が高知県でたまたまあるみたいで。海の近くの野外ステージみたいなところです。キレイで素敵なところですよ。ライヴハウスだと、400人ぐらいが限度じゃないですか。バンドが13〜14ぐらいおるから、それはちょっとツライなって言われて、どこかでやろうという話になったんですが、交通 の便とかも考えて、夏やったら野外でもいいんじゃないか、と。で、そこになったみたいです」
――今後の活動予定は?
クマ「アルバムを出してツアーして、ストームという名前が世の中で動きゆううちに、次の作品をちゃんと出せるようにしたいと思ってます。ちょうど東京に来ちょっていろんな人と話しゆううちに、ドサ回りみたいな形でいっぱいライヴをやって、いろんな人に見せるのが一番いいと思ったんです。CDを手売りで1会場5枚売る。そうすると、200公演したら1,000枚売れるわけですよね、手売りだけで。それくらい売れる頃にはCD屋さんでも売れそうなので、そんなふうに目に見えた動きができるように活動できたらいいなぁ、と。そうするためには、3人にとってもツラくないように、もっと楽しくやらないかんだろうし、課題もあるんですけど。生活との折り合いをつけながら、頑張ろうと思います」


『wonderhythm』
TV-FREAK
TV-069
8月27日リリース
2,415円(税込)
《収録曲》
1.「ROLLER COASTER」 2.「NEW DAYS WONDER」 3.「RHYTHM」 4.「LIKE A KID」 5.「TIME OVER」 6.「SWIMMING」 7.「SHINING STAR」 8.「A GOOD IMAGINATION」 9.「HELLO」 10.「TANG!!!」 11.「ROCK'N ROLL LOVE LETTER」 12.「SHOOT A SMILE」 13.「MAGIC OF LOVE」 14.「LIP SONG」



個人インタビューへ 
KUMAICHIKAWAKUWANA

 


※SAへのバンド出演依頼 、タイセイ(SA)含むBoo Zee LoungeクルーへのDJ出演依頼、 ブライアン・バートンルイスへのDJまたはMC出演依頼は、familiesまで。   ※本サイトへのご意見、ご感想はこちらへ